ノートPCをプロジェクタやスクリーンに繋ぎ、パワーポイントのスライドをめくりながらプレゼンテーションしたことがある方であれば、以下のPC設定が原因で会話の流れが途切れてしまったり、焦ったりした経験があるのではないでしょうか?
プレゼン本番直前に、これらの設定をいちいち確認する時間はありません。そんなときは、NCSwitchを使いましょう。NCSwitchなら、1台のノートPCで、以下のような複雑な利用シーンの組み合わせに一瞬で対応できます。
| PC設定 [対応するNCSwitch復元項目] |
社内 | 製品A | 製品B |
|---|---|---|---|
| 電源オプション [* 電源設定] |
自宅または会社のデスク | プレゼンテーション | |
| システム通知 [* バルーン表示] |
表示 | 非表示 | |
| 壁紙 [デスクトップ] |
お気に入りの壁紙 | 製品Aブランドの壁紙 | 製品Bブランドの壁紙 |
| スクリーンセーバー [デスクトップ] |
使用する(パスワードによる保護) | 使用しない | |
| サウンドの音量 [* サウンド] |
ミュート | ミュート | ミュート解除&説明用動画にあわせた最適ボリューム |
| ネットワーク接続 [ネットワークインタフェース] [インターネットオプション] |
有線LAN&プロキシサーバ指定 | (設定不要) | PHSカードによるダイヤルアップ接続&プロキシサーバなし |
* のついている復元項目は、NCSwitchプラグインです。
NCSwitchは、予め保存したPC設定をワンクリックで復元するユーティリティです。その為、最初に各利用シーンのPC設定を保存する必要があります。
例の場合は、下記の1~3を「社内」「製品Aのプレゼン」「製品Bのプレゼン」それぞれについて行えば、準備完了です。(事前に、NCSwitch Professionalのインストールと、NCSwitchプラグインのセットアップが必要です)
あとは、必要な時にショートカットをダブルクリックすれば、利用シーンにあわせて一瞬で設定を切り替えることができます。
Windows Vista、Windows 7のノートPCであれば、OS標準の「モビリティセンター」に「プレゼンテーション設定」機能があります。これも、プレゼンを妨げてしまうPC設定の問題に対処する為に設けられたOS標準機能です。
NCSwitchとモビリティセンターの主な違いは、以下のとおりです。
| 比較項目 | NCSwitch | モビリティセンター | ||
|---|---|---|---|---|
| 切り替え可能な数 | ![]() |
複数の利用シーンそれぞれの設定を切り替え可能 | ![]() |
2種類の切り替えのみ対応(「プレゼンテーション中」「プレゼンテーション中でない」) |
| 動作対象OS | ![]() |
2000、XPにも対応(Serverシリーズにも対応) | ![]() |
Windows Vista、Windows 7のノートPC限定 |
| 復元項目の範囲 | ![]() |
プロキシ設定、ダイヤルアップ接続、ネットワークドライブなど、切り替えられる項目が幅広い。特に、ソフトウェア製品のデモ環境セットアップに効果的。 | ![]() |
NCSwitchよりも復元項目が限られている |
| 導入コスト | ![]() |
NCSwitch Professionalライセンスが必要 | ![]() |
Windows Vista、Windows 7の標準機能なので、追加費用・インストール作業不要 |
NCSwitchは、モビリティセンターでは実現できない、高度な切り替えニーズに対応できる製品です。まずは試用してみてください!